開発製品

有価証券事務支援システム

ver.1.0

新商品!有価証券の売買等に係るバックオフィスをご支援

有価証券の売買等に係る勘定処理や銘柄別の取引明細管理などの後方事務をご支援します。

信用金庫の増加する有価証券運用について事務の効率化とリスク削減を実現します。

特徴・ポイント

業務の効率化
  • データ連携機能
    証券会社提供の管理システム(野村証券:i-port、日興証券:NBA)の出力ファイルを有価証券事務支援システムに取込み(インポート)してデータ連携します。
  • リエンタデータ出力(信金共同センタ版)
    売買等に係る勘定系処理のデータを作成し、伝票レス・勘定系端末オペレーションレス化を実現します。
事務リスクの削減
  • 保有有価証券の一元管理
    保有する債券・株式・投資信託等の残高管理、購入や売却取引、利金償還の取引履歴管理などを一元管理します。
  • 勘定仕訳の自動生成
    有価証券の銘柄に応じた勘定仕訳ひな型を登録し、取引時の勘定仕訳の負担や漏れを解消します。
ペーパーレス化への取り組み
  • 稟議書や関連資料の電子保存
    有価証券の銘柄単位に稟議書や関連資料を電子保存し、システム画面より適宜に当該資料の照会ができます。
  • 手書き台帳・伝票起票の解消
    有価証券に係る各種の手書き台帳(EXCEL等の管理シート)の廃止。勘定処理に伴う伝票起票の廃止。