開発製品

決算支援システム

ver.1.0

決算支援システム 特徴 ※信用金庫決算事務に特化

  • 入力操作の容易性
  • 導入期間の短期化
  • 決算補正仕訳をリエンタ処理にて対応
  • 勘定系システムからのデータ連携
  • 作業過程の可視化
  • 翌期の反対仕訳を自動作成
  • 決算シミュレーションが可能
1.入力操作の容易性
  • 習得するまで数年ほど期間を有すると言われる決算事務を、新任担当者でも一通りの作業が行えるシステムとなっています。これにより、決算業務で慢性している属人化から解放されます。
  • 2.導入期間の短期化
  • 信用金庫決算実務に特化したシステムとなっていますので、導入時の打ち合わせ等に割かれていた時間の短縮が可能となり、実務担当者の負担軽減に繋がります。
  • 3.決算補正仕訳をリエンタ処理にて対応
  • 共同事務センターにある機能の一つ、リエンタを活用することにより、伝票を起票して勘定系端末にて行っていたオペレーションのレス化が可能になりました。これにより、事務負担の軽減を支援します。
  • 4.勘定系システムからのデータ連携
  • 共同事務センターの諸勘定計数を、システムに一括で取り込むことが可能です。これにより計数を入力する手間を省き、手作業による入力相違を防ぎます。
  • 5.作業過程の可視化
  • 今まで担当者任せになっていた作業進捗が、システム導入により可視化されます。
  • 6.翌期の反対仕訳を自動作成
  • 前期分の未収収益、未払費用等の戻入処理分の仕訳を自動作成します。
  • 7.決算シミュレーションが可能
  • 作業途中での計数が確認可能です。さらにバックアップ機能を備えているため、いくつもの決算シミュレーション処理を行うことができます。